近年、日本国内の防犯カメラ映像が海外の複数サイトで公開され、工場やオフィスなど屋内・敷地内の様子が閲覧可能になっていたことが報道されています。公開された映像には、静止画保存機能が備わっているサイトも確認されており、映像が不特定多数に保存・利用される深刻なリスクが指摘されています。
さらに、対象となった海外サイトは月間で約300万回以上のアクセスを集めており、個人・企業問わず、映像が閲覧され続ける危険性がある点が大きな問題となっています。
弊社が販売・設置している防犯カメラは、こうしたリスクを避けるため、外部からのアクセスには必ず認証を必要とし、暗号化通信や独自ネットワークを利用した安全な構成を採用しています。無断で映像が閲覧されたり、遠隔操作される心配はありません。
今後も、お客様が安心してご利用いただけるよう、最新のセキュリティ対策に取り組んでまいります。
仕組みや導入に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。